FAQ / BEFORE YOUR FIRST VISIT

よくあるご質問

分からないことがあるから、
一歩を踏み出せない。
その気持ちに、鍼灸師としてお答えします。

QUESTIONS, GENTLY ANSWERED12よくいただくご質問

READ BEFORE YOU BOOK

迷いを
安心に変える

美容鍼は痛いのか、跡は残るのか、生理中でも大丈夫なのか。初めての場所へ行く前には、誰にとっても小さな不安があります。

ここでは、ENBICHOJUに寄せられるご質問を、検索される言葉のまままとめました。私が一つずつ、施術者として、そして三児の母としてお答えします。

QUESTIONS & ANSWERS

知りたいことから
お読みください

ひとつの質問に、ひとつの答え。
気になる項目だけを開いても、流れに沿って読んでも。

01

美容鍼は痛いですか?

痛みの感じ方には個人差がありますが、私はできるだけ刺激を少なく、安心して受けていただけるように進めています。

髪の毛ほどの細さの鍼を使い、まずは刺激に慣れていただける場所から施術します。チクッとする瞬間や、重だるいような感覚が出ることはありますが、強い痛みを我慢していただく必要はありません。施術中もその都度お声がけしますので、苦手な刺激があれば遠慮なく教えてください。

02

内出血はしますか?

美容鍼では、まれに小さな赤みや内出血が出ることがあります。

鍼を抜いたあとに少し赤くなったり、青紫色の点が残ったりする場合があります。多くは時間とともに自然に薄くなりますが、大切なご予定がある場合は、施術日を調整することもできます。出血しやすい体質や服用中のお薬がある方は、カウンセリングで必ずお知らせください。

03

何回くらい通えばいいですか?

目安はありますが、回数を一律に決めるのではなく、その方の変化と生活に合わせてご提案します。

初回は、施術後の変化と翌日以降のお身体の様子を一緒に確認します。大切な予定に向けたケア、肌や睡眠の土台づくり、季節の養生など、目的によって通うペースは異なります。無理なく続けられる頻度を、毎回の見立てをもとに相談して決めていきます。

04

メイクして行ってもいいですか?

メイクをしたままお越しいただいて大丈夫です。

施術前に、鍼をする部分だけこちらでやさしく整えます。施術後にメイク直しをされる方は、いつものメイク道具をお持ちください。強い摩擦を避けるため、当日は薄めのメイクでお越しいただくとよりスムーズです。

05

生理中でも受けられますか?

体調が安定していれば、生理中でも施術をご相談いただけます。

生理中は、冷えや眠気、頭痛、気分の揺らぎなど、その日の状態を伺って刺激量や内容を調整します。出血量が多い、強い痛みや発熱がある、立っているのがつらいといった場合は、無理をせず日程変更をご検討ください。

06

鍼灸が初めてでも大丈夫ですか?

初めての方こそ、分からないことをそのままお持ちください。

ENBICHOJUでは、いきなり施術を始めず、カウンセリングと脈・舌の見立てから進めます。使う道具や刺激のことも一つずつ説明し、納得いただいてから施術します。鍼が苦手な方には、お灸や手技を中心に組み立てることもできます。

07

どのような服装で行けばいいですか?

締めつけが少なく、首・肩・お腹・膝下を出しやすい服装がおすすめです。

ワンピースや硬いデニムより、ゆったりした上下の服が向いています。必要な方には施術用のお着替えをご用意しますので、服装を理由に迷わなくても大丈夫です。冷えやすい方には、羽織や温灸で温度も調整します。

08

吸い玉(カッピング)の跡は残りますか?

吸い玉を行う場合は、赤みや丸い跡が数日残ることがあります。

跡の濃さや消えるまでの期間には個人差があります。大切なご予定や肌を見せる予定がある場合は、事前にお知らせください。私はその日の目的に合わせて、吸い玉を使わない施術へ変更することも含めてご提案します。

09

施術後に気をつけることはありますか?

施術当日は、水分をとって、少し余白を持ってお過ごしください。

施術後は身体の変化を感じやすいため、飲酒、激しい運動、長時間の入浴はできればお控えください。眠気やだるさが出る場合もありますが、気になる症状が続くときは必ずご連絡ください。ご自宅でできる養生も、その日の見立てに合わせてお伝えします。

10

妊娠中・授乳中でも受けられますか?

妊娠中や産後の施術は、時期と体調を確認したうえで個別にご相談ください。

妊娠中は安定期であっても、体調や経過によって施術内容が変わります。主治医から制限を受けている場合や、出血・強い腹痛・発熱がある場合は施術を控えます。授乳中も睡眠や体力の状態を伺い、無理のない刺激量でご案内します。

11

施術を受けられない場合はありますか?

発熱や強い体調不良がある場合は、まず休養を優先してください。

急な発熱、感染症が疑われる症状、強い脱水、出血が止まりにくい状態などがあるときは、安全のため施術を見合わせます。持病や服用中のお薬がある方、通院中の方は、予約時にお知らせください。必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることもあります。

12

予約前に不安なことを相談できますか?

はい。予約前の小さな不安も、遠慮なくお聞かせください。

鍼の本数、痛み、内出血、服装、体調など、気になることを先に伺えます。ご予約時に不安や既往歴、当日のご希望をお知らせいただければ、来院後の流れに反映してご案内します。分からないことを分からないままにしないことが、私の考える最初の養生です。

A NOTE FROM THE PRACTITIONER

迷ったときは
そのままお伝えください

お身体の状態や服用中のお薬によって、適した施術は変わります。FAQにないことでも、予約時にお知らせいただければ当日のご案内に反映します。

このページは一般的なご案内です。強い症状や急な体調変化がある場合は、まず医療機関へご相談ください。

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ひとつ減らして
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初回の流れやお着替え、滞在時間についてもご案内しています。